TOHO BEADS MEDIA

0033:ビーズラジオ 今回はミュージシャンでニットデザイナーそしてニットショップを経営する森田真司さんです


TOBBYです。

今回はファンキーなハンドメイド業界の方をご紹介の回となります^_^


ニットショップまつやを経営する森田社長です^_^

早速ラジオはこちらです




ミュージシャンをされながらニットショップを経営されている森田さんは学生時代から音楽にハマり、ソウル、パンク、ロックと様々なジャンルの音楽をされていたそうです。


バンドブームの頃がちょうど中学生!!バンドでヴォーカルをする活発な男子だったみたいで、そこからずっと歌、バンド活動を続けておられるということです。


ラジオのなかでも、でてきたミュージシャンとしての森田さんです。



学生時代ごろ、森田さんは、ソールやファンクミュージックをやってた頃だと思いますが、

アフロだった時代があるそうです。


すごいですね!!


ラジオの中でお願いしていた

アフロはどうやら写真が見つからなかったのでTOBBYが加工して作ってみました。


アフロ時代はきっとこんな感じだったのでしょう(^^)




いまでも「アフロボッサクラブ」というバンドをされているようです

アマゾンでも販売しているのを見つけましたこちら







YOUTUBEでも公開されていて、

私もこのサウンド大好きになりましたTOBBYのお気に入りは「メリアスな彼女」!!


「彼女はメリーーアス!!やっぱりメリーーアス!!」


フォーーーー 最高!!!!!!






27歳という若いときに「ニットショップまつや」を社長として受け継いたそうです。

そのときには、創業者のお父様が体の調子が悪かったという勘違い????

から始まった!!超若い経営者のスタート!!

TOBBYは森田さんが、若くして受け継がれたことはめっちゃ良かったことではないかと思います。

経営とハンドメイドの2つを同時進行で学ぶのには沢山の時間が必要で体力も必要です。

経営者は経営者として学ぶことも多く、そして、多くのニッターさんと会話できるようになるには、ニッターとしての成長も必要だったでしょう。

そして、森田社長は編み物にハマってニッターになっていく!!


「好きこそものの上手なれ」

好きになることも才能!!


森田さんは、子供のころから音楽が好きになり、バンドをやるまでに「のめり込んだ」

これは、「好きになるチカラ」がすごいからだとTOBBYは思います。


編み物は、たまたまニットショップのお子様としてお生まれになって「たまたまニットが好きになった」というわけではないとTOBBYは思います。


森田社長の「のめり込むチカラ!!」


社長になられたことで、編み物に対し、更に深く向き合い、音楽やファッション大好きな森田さんの代のお店づくりが始まったのでしょう


外からわかるお洒落なお店です(^^)

雑貨屋さんみたいな素敵なお店!!

ニットショップっていろいろなお店ありますが素敵ですねー。



ニットショップまつやさんの情報はこちらのインスタから確認ください



森田社長は編み物にのめり込み、ニッターとしてもあの日本ヴォーグ社の「毛糸だま」にも

編み物男子として掲載されるまでになった人!!


ミュージシャンとしてもタワーレコードにCDが並ぶまでになった人。

ニットの実力もきっと、すごいのでしょう。


ビーズラジオにも出演いただいた、名古屋の若月キミコさんのところで修行をされたそうです。

若月キミコさんの回はこちら


ファンキーであることファッションであること!! これが森田さんなんでしょうね。



TOBBYもビーズジュエリーブランドで展示会なんかに出展していると、時々手作りをしない若い世代の方々とお話しすることがあります。

「手芸」と言うキーワードについて、話をすると、「手芸」というキーワードに対して少し古くさいとかダサいイメージを持っている人が多いように感じます。


しかしTOBBYは「手芸」って言葉が大好き!!

手芸って「手の芸術」ですよね!!


ラジオの中で森田さんとお話ししていた中でも出てきた言葉ですが「昔はニットの完成品を買うよりも毛糸を買って編んだ方が安かった時代から、今は毛糸を買う方が高い時代になっている」


つまり、、

既製品では満足できない人が「手芸」の世界に入ってくる。既製品のファッションじゃつまらない人が自分で作るんですよね^_^


森田社長のインスタアカウントで実演動画を見つけました



「手芸」最高!!!


森田社長の作品ギャラリー



かっこい