「X」に込められた静かな情熱 -X パール 再装填-
- 3月3日
- 読了時間: 4分
あなたの創作魂を撃ち抜く「逸品」、珠玉のマテリアルが新登場
これは、一軒の「塗り屋」さんとの出会いから始まった物語です。
「世界一の品質のパール」を目指した男たちの情熱の結晶、それは世界の名だたるブランドのデザイナーを魅了したパール。
中の玉を作る行程、パールの塗料を塗る、販売をする、など分業であるがゆえに直接出会うことがない「パールを塗る」という行程の「最強の塗り屋」さんに出会ってしまいました。
独自の強みから、製造方法や行程は門外不出。だれも見ることができない作り方ということから、
「Xパール」として
今一度、表舞台へ撃ち出します。

職人達が世界一を目指し技を磨き創り上げた、繊細な質感とやさしい艶、そして内側からにじみ出るような他には無いニュアンスカラーを宿したパールたち。
そのルーツは大阪・和泉の地。
そこでは伝統的に「塗り屋」と呼ばれる職人達がそれぞれに独自の技を磨きながら、それぞれ独自のスタイルで成長をしてきた。価格、堅牢性、美しさ、などそれぞれがそれぞれの特徴をもって成長してきた。
今回、奇跡的に出会った「塗り屋さん」は
本物の真珠を越える最高のパールを目指して製造・技術を発展・展開させていきました。
当時の出荷先はアメリカやイギリスの老舗百貨店。名だたる有名ブランドのデザイナーも、このパールの美しさに魅了され様々な作品に取り入れていたようです。パールのほとんどは海外への出荷が主で、当時から現代においても日本国内での資材としての流通はほとんどありません。
その塗り屋さんは、こう語ります。
「コストダウンのための大量生産製品よりも、少なくても品質にこだわったモノづくりを重視してきた」
それは今も、そして1950年の創業時からも変わらない意思。
「市場にはたくさんのものがあふれている中で、カラー等のオリジナル性と少しでも長持ちするパールを目指して製造することを大事にしている」とも仰っていました。
ひとりひとりが、ひと粒ひと粒に美しさを宿すことを追求したその情熱は、パールが重ねてきた数十年の年月を経た今も、変わることなく輝きと共に息づいています。
Xパールはこれまで世界のデザイナーを魅了してきた、世界一を目指し続けいまも成長し続ける門外不出の技術
それを「X」と表現しました。
今回のXパールはすべてビンテージ。ビーズ業界でもファンの多いミリアムハスケルへも出荷していたそうです。
Xパール第一弾のラインナップ
素材:ユリア樹脂
塗装:最高級 X塗装
サイズ: 8㎜ / 10㎜ / 12㎜
もう二度と作れないパールも
更に、現在では様々な要因で再現困難となった貴重なガラスパールも無理を言ってお譲りいただくことができました。
中の核となるガラスを作れる職人の減少、使用していた塗料の廃版、現在の物よりも更に手間暇の掛かる少数生産の難しさ等の様々な要因から「現代では再現が限りなく難しい」という代物だそうです。
「世界一の品質のパール」それを創り出すこと。
それに心血を注いだ職人たちの技と情熱を込められた一粒には、他には無い煌めきを感じられます。
この「Xパール レガシー」は現品限りの希少品。
人の目に触れることのなかった、職人達の静かに燃える想いを「X」に込めて。
時を超えて輝き続けるクラフトマンシップの結晶。
これまでは手に取ることすら叶わなかったその一粒。
ぜひこの機会にお手に取って、その輝きに込められた作り手の情熱に心撃ち抜かれてください。
Xパール レガシー 紹介
・手巻きバロック / 1990'sビンテージ / 約10φ両穴 / クリーム

・手巻きバロック / 1990'sビンテージ / 約8~10φ両穴 / ライトベージュ

・手巻きバロック / 1990'sビンテージ / 約4×8φ両穴 / ホワイトベージュ

・手巻きバロック / 2000'sビンテージ / 約12φ両穴 / カーキブラウン

・手巻きバロック / 2000'sビンテージ / 約8×12φ両穴 / オフホワイト

・手巻きバロック / 2000'sビンテージ / 約10φ両穴 / オフホワイト
















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