TOHO BEADS MEDIA

0065:ビーズラジオ62回 ゲストは鹿児島から世界に発信する花紅ビーズを開発 NATIO 遠矢幸博社長です


はじめに

TOBBYです。

皆さまお元気でしょうか?


今年はビーズ良く売れています🎵

韓国からのビーズブームの影響でテグスが一時的に品薄になったり、コロナのおうち時間の影響もあるのかもしれません。


ラジオはこちらから。




今日のゲストの紹介

早速ですが今日のゲストは

Natioすくも藍ビーズを開発され、花紅ビーズなどトーホーのビーズに色をつけてどんどん新しいビーズを開発されているビーズショップNatioを運営する遠矢幸博さんです。


藍ビーズの開発

遠矢社長は

藍ビーズの製造に成功した技術を開発された方です。

もともとビーズはガラスなので藍染というのは難しい、、、。


しかし、藍をガラスビーズにコーティングしてみようという探究心から、独自の技法を発見されたとのこと。


探究心から生まれたビーズ

遠矢社長はもともと、藍染めの職人でもなければ科学者でもない、

「やってみよう!!」という探究心と行動力、そして「これまでの探究心から得た経験値」が、すくも藍ビーズの開発成功へと導いた。






遠矢社長は、興味がないこと以外はなんでもトライする人。

だからトライした分だけ経験豊富になる。

経験がいろいろあるから、知識も豊富になる。そんな人です。


実はTOBBYも刺繍台を提案して作ってもらいました。



TOBBYはある時、刺繍台って台に取り付けるまでにめっちゃ時間かかるし、取り付けるのが簡単な台は、ハズレやすいと思っていました。


そして遠矢社長に「こんな刺繍台できないですかねー」って話したら、


あっという間にできてきたことを覚えています。


ネットショップでも購入できます


遠矢社長はもともとウッドは職人級の腕前

こんな什器だって作っちゃう人です



遠矢社長が取り組むビーズ

そんな遠矢社長が取り組む新しいビーズは





花紅ビーズ

素敵な色ですね。トーホーのシードビーズに花紅をのせた綺麗な色です。


そして花紅は、はるか昔の歴史がある色なんです。


現地に行ってリアルを見る

遠矢社長がすごいのは花紅の花の生産地にも行って、リアルを感じに行くこと。

今ネットではいくらでも情報が転がっていますが、


やっぱり行かなくちゃ感じられないことがある

遠矢社長はいつも本物を作りたいと思っておられる人。


鹿児島の九州男児だからという理由だけではない!!


もともと20代で会社を作って大成功して40代で会長に。


義理の姉の作品を見て、その美しさにビックリ!!