TOHO BEADS MEDIA

0031:ビーズラジオ(プレゼント企画あり) 初のトーホー工場から開発の「坂 憲一」さんです



TOBBYです。みなさんいかがお過ごしですか!!

作家さんのゲストを中心にラジオを放送させていただいておりますが、

たまには違う切り口を考えてみようと思いまして、まずは皆様の興味あるかなーと

思う工場のビーズ開発の分野のトーホーの責任者「坂 憲一さん」をゲストに呼んでみました。

上の写真は前に撮ったビーズ刺繍

作家小林モー子さんとのツーショット!!



坂さんはトーホーから発売しているMOKOビーズの開発にも関わっています。


小林モー子さんは、NHKの「世界は欲しい物にあふれている」にも特集された、とても人気のデザイナーさん。



一緒にビーズ作ろうという話が決まり、

坂さんの出番でした。


小林モー子さんは、基本的にフランスのアンティークビーズを使用していますが、入手困難になる未来も想像し、一緒に作ったのが懐かしいです。


もー子さんからも、アンティークなフランスのビーズのくすんだ感じを表現してほしいと、坂さんも頭をフル回転で開発をしたそうです。

単品はコチラ




ビーズはガラスの化学!!

トーホーのビーズ開発は坂さんの化学的アイディアから、出来上がってるんです。

早速ラジオを聴きながらブログを見てください



大学でもずーっと光触媒の研究をしていた坂さんは、ある企業に入社後、トーホーの新聞での募集「世界一のビーズを作る会社」を見て、世界一に惹かれて入社したそうです!!

当時の採用担当さんの世界一って言葉を使ってなかったら、最強の開発マン「坂さん」は

会社にいなかったかもしれないですねww



TOBBYは、ビーズのような材料の品質世界一って基準が難しいなーって思います。

ビーズの品質の基準ってみなさんどう思いますか、

単純にトーホーが基準にしているのは

・ビーズの大きさのばらつきが少ないこと

・色ブレが少ないこと

・色落ちがしにくいこと



読者の皆様もこんな基準で考えていますか?



トーホーは創業者が最後の自筆で残した「打ち込め魂一粒に」という言葉通り、効率よりも品質、お客様満足度第一!!という精神でものづくりをしています。それでも、ときどきは、色ブレなどのご指摘をいただくケースがなくはありません。

坂さんの工場内開発の部屋の前にもかかげられています!!



坂さんの部屋の前では、色やカタチのチェックをする場所もあって、色のサンプルがたくさん並んでいます。


世界にビーズを作っているところは主に日本 中国 チェコ インド あたりですか。

ミユキさんとトーホーのビーズは世界最高級品質なんですよ(^^)


昔の編物のように、手作りしたほうがセーター買うほうが安い、、、って世の中から、ファストファッション時代になり、作りたい人は、既製品じゃあ満足できないファッション大好きな人たち。


そんな人達は、ビーズにこだわらないわけがない!!



染色をする工程ではこんな現場もあります。

いろがいろいろ合わさって、目がチカチカ(笑)


トーホーも世界中に販売していますが、ハンドメイドショップ中心に販売いただいている国や地域では日本のビーズは本当に喜ばれています。

もちろんアパレルやファッションの製造中心地であるインドや中東やアジアなどでは、一部の高級品を販売するブランドにお使いいただいてるのが現状です。

ブライダルなどでも、よく透明のビーズの内側に銀メッキをした21番を使っていただいていますが、やっぱりトーホーのビーズが銀が黒くなりにくい。

と評価いただいています。(もちろんなりにくいという評価ですのでならないわけではない)



工場にはトーホー自販機なんかもあるんですよ(^^)


そして、工場の外側には青い看板で「美とロマンを世界へ」

工場は広島市安佐北区という山にかこまれた水がきれいな場所にあります。


工場からのゲスト、、いかがでしたでしょうか!!


好評でしたら今後も継続していきます(^^)




坂さんの趣味はインコを飼うことインコかわいいですね。

やっぱり癒やされる趣味って大切ですよね!!