KUMIHIMO の部屋

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​2021年3月より、くみひもアクセサリー体験会を行います。まずは体験してみましょう!!日本の伝統技術の組紐でジュエリーを作る講座です。
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​組紐ってなに?

日本には仏教の伝来により、仏具経典巻物の付属品の飾り紐として渡来した。奈良時代には細い色糸による組み帯などの男女の礼服として普及、鎌倉時代には武具の一部、安土桃山時代には茶道具の飾り紐として使われた。この時代には、豊臣秀吉が美術工芸を奨励したことから組み紐を職業とする者が現れた。現在でも東京、京都、伊賀などでは伝統的に、組み紐業が盛んである。

江戸時代頃には組み紐製造の唐組台内規台高台丸台角台三角台などの様々な組台が作られ、より美しい色彩や模様も考案された。男性中心の武家社会に浸透した「真田紐」と並び「三分紐」は武具や刀剣の飾り等に盛んに用いられ、武士達の美的センスと伊達男ぶりを示すアイテムのひとつとされた。(ウィキペディアより)

​ビーズ業界においての組紐

​日本では昔から盛んに使われてきた技術ですが、実は海外でも人気のあるテクニックの一つです。ビーズ業界においては、アメリカのBEADS&BUTTUN SHOWでも盛んに行われている技術です。日本でも組紐をかんたんな手芸にしようと、各メーカーさんで、組紐ディスクなどが開発されました。​しかし、アメリカのようなビーズ組紐はなかなか広がっていません。

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​なぜか?

日本では、学びの環境がカルチャーセンターや教室、通常の組紐台を教室まで持ち歩くことが困難で、生涯の趣味にするにはなかなかハードルが高かった。。。。

​そこで開発された新型の組紐台「角組紐台」が新登場

​そこで開発された新型の組紐台「角組紐台」が新登場!!!

【角組紐台について】

本講座のプロデューサーである髙木洋恵先生の考案により、江戸時代からくみひも製作に使用されている丸台と角台の良いところを1つにし、紐が安定して綺麗に組める角組紐台が開発されました。コンパクトな角組紐台と重り玉にすることで持ち運びも可能となり、気軽に楽しんでいただけるよう工夫しておりますので今まで以上に広めていけるものと期待しております。玉数を増やすことによって、より高度な作品制作にもチャレンジしていただけますのでより深く組紐をお楽しみ頂けるツールとなっております。実用新案登録証3216759手組み用台実用新案権者トーホー株式会社考案者髙木洋恵により登録された商品です。

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2020年より角組紐台を学ぶ講座をスタート

​コロナが始まってからの開催でしたが、限定人数での開催を行い、多くの方に学んでいただきました。

​しかし、世界で多くのKUMIHIO BEADER(組紐のビーズジュエリーデザイナー)が活躍されていることを考えると、

もっと多くの方にこの楽しさを知ってほしい

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​体験会は

無事終了しました

2020年からスタートしましたが、2021年にも新規本部講師を募集いたします。まずは3月の体験会からご受講されてみてください。本部講師は、継続して本部から、いち早く、新しいテクニックを学び、教室運営や、技術の向上を目指すことができます。

​ぜひ体験してみてください。(コロナ対策を万全の状態を目指し少人数でのご受講になりますので先着順)

開催予定のイベントはありません

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